こども達の成長時期にあわせて、目標を定めます。語楽(Goraku)は2006年から、こども達の英語を始め、「世界のどこへ行っても、自分の気持ちを前 に出して表現できる。世界中の人々と言葉だけじゃなく、心から通じ合える。」 ことが私たちの目指す子どもたちの未来像です。 外国語は母国語と同じように、成長しながら少しずつ身に付けていきます。継続は力に成り。こども達が 無理なく、楽しく続けられるように工夫し、伸びる力を伸びる時期に思いきり 伸ばすように、時期を分け、明確な到達目標を設定します。 まず、英語の音にふれます。「ゲーム」、「歌」、「読み聞かせ」などによって、こども達に     外国語の音の聞く耳を養い、慣れさせます。なぜならば、日本語にない発音が 外国語にはたくさんあるからです。(1年目)

 

つぎに、外国語の発音を身に付け、外国語に興味を持たせ、できるだけ単語の 量を増やします。将来本格的に外国語を勉強するために、基礎を作って              おきます。(2年目)

 

それから、外国語の意味を理解し、少しずつ自分の気持ちや意思を人に伝える力を養成します。この時期から、読み書きを多く取り入れます。(小学生英語)